返済できない借金をすることの恐怖

返済できない借金をすることの恐怖

借金は返す前提で行うものですけど、返せない場合も当然考えられると思います。
しかし、借金を返すことができないと、利息がどんどん増えていって、益々返せなくなってしまうという悪循環になります。
借りた当時は返せると踏んでした借金はしょうがないですけど、借りた当時から返せるか?どうか不安を抱えるようなケースでは、絶対に借りない方が良いと思います。
特に奨学金を返せない人たちの問題が世間で話題になっていますけど、この奨学金も借金と同じです。
そして、借りた本人が返済をしていくとなれば、これはまさしく返せるか?どうかが分からない借金に該当するでしょう。
それは借りた当時は彼らは高校生とかのはずですから、そのときには仕事はしていないですし、収入もないです。
そうなると、将来就職して収入を得て、その中から返済していくつもりで借りるし、貸すはずです。
しかし、それは予定であって、予定通りにいかないことも多々あるでしょう。
その予定通りにいかなかったケースで奨学金の返済が滞るという事態になってしまうのではないでしょうか?
そうであれば、奨学金の問題同様に返せる当てがないような借金をすると、そういう事態にありかねません。
返せる当てがないと通常は消費者金融などは貸してくれませんけど、闇金などの選択肢もありますから、返せる自信がないという人でも借りられないことはないと思います。
そういうところを利用してはいけないということを含めて、返せる自信がない借金をする怖さを知っておくべきではないでしょうか?